Q&A

東都電鉄の不思議、変わったところをQ&A形式で紹介します。

歴史編

Q.どうして立川線の線路に特急列車は走っていないの?

A.特急専用路線を走っているからです。

東都電鉄グループで最初に特急が走り始めたのは1995年

土地買収の関係でカーブが多い立川線を走行するのでは、

今までの所要時間の短縮ははかれないとして、千葉~立川間で建設されました。

千葉、東都錦糸町、調布、立川付近で、普通路線と接続します。

Q.戸浜線が横須賀線との直通運転をやめたのはなぜ?

A.相武鉄道港南線開業までの別ルートだったからです。

横須賀線と直通運転を行い始めたのは、港北鉄道(現:相武電鉄)が三浦半島への進出を決定し、

港南線が開業するまでの間別ルートとして直通することが良いと判断されたからです。

JR側も常磐線方面から横浜方面へのバイパスができるため、了承しました。

しかし、港南線が開業すると、久里浜方面と三崎口方面とで列車を分けることが困難となり、

JRとの直通をうち切りました。

戸浜線は、来年春の東北縦貫線開業で、常磐線からの特急撤退も検討しています。

Q.どうして立川線、戸浜線、千川線、恵比寿線は都心に直接乗り入れているの?

A.それぞれ、帝都高速度営団、恵比寿鉄道からのはじまりだったからです。

免許を持っていても、行政は原則として山手線の内側には私鉄の乗り入れは行わせていません。

しかし鉄道が長らく敷設されなかった白金地区の延伸が許可され、恵比寿鉄道(現:恵比寿線)は

都心乗り入れを果たしました。

立川線、戸浜線、千川線はもとは帝都高速度営団が工事に着工していた路線を、

東都外環高速鉄道が買収し、代わって建設されました。

そして、現在に至ります。

車両編

Q.1000形がデビューする前は、どんな車両が走っていたの?

A.直通先の会社からのリース車です。

千川線はもともと京成線に直通していたので、京成の旧型車をリースしてもらい、

それを使用していました。

戸浜線は国鉄常磐線を走っていた103系をリースしてもらいました。

その後、性能面から走行が厳しくなってきたため、国鉄203系をもとに、1000形が製造されました。

 

利用編

Q.TOTOCAの代わりにDaiAは使えるの?

A.はい、使えます。

東都電鉄をはじめ、相部電鉄に新千葉鉄道と

幅広く利用されていますTOTOCAは、KaKuKaに加盟しております。

そのため、大日本鉄道のDaiAや、太陽電鉄のスマイルカードなどのカードも、

TOTOCA利用可能エリアでご利用いただけます。

しかし、特急・Tシート指定席券データの記録は

TOTOCAのみのサービスとなっていますので、予めご了承ください。

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ホームページ開設日

2010年11月20日